2007/11/05〜27
11月の各国政府要人 表敬訪問
平成19年11月5日
メーゼンツェフ・ロシア連邦院
副議長の副議長訪問(於:参議院副議長室)
ロバート・スミス オーストラリア連邦ヴィクトリア州
上院議長の国会訪問(於:参議院議長室)
カルフィン・ブルガリア共和国副首相兼外務大臣の
国会訪問(於:参議院議長応接室)
日本とブルガリアの関係
ブルガリアは社会主義時代から親日的であった。大阪万博出席のために訪日したジフコフ国家評議会議長(元首)は日本の発展に強い印象を受け、その後も自ら2度訪日したほか有力者を次々に訪日させ、「日本ロビー」を形成した。
1989年の民主化以後、「日本ロビー」は姿を消したが、依然として我が国を「高度な経済・科学技術と豊な伝統文化を有する国」として強い尊敬の念を有しており、経済協力、投資に関し大きな期待を抱いている。このため、毎年のように閣僚クラスの要人が来日している。
平成19年11月26日
エスピノサ・メキシコ合衆国外務大臣の国会訪問
(於:参議院議長公邸)
平成19年11月27日
チエット・ベトナム社会主義共和国
国家主席の国会訪問 (於:参議院議長応接室)
チエット・ベトナム社会主義共和国
国家主席の記念撮影(於:参議院本会議場)
ベトナムとの二国間関係
1978年末の越軍カンボジア侵攻に伴い、1979年度以降の対越経済協力の実施を見合せてきたが、1991年10月のカンボジア和平合意を受け、1992年11月に455億円を限度とする円借款を供与。
右を契機に、日越関係は将来を見据えた新たな発展段階に入り、日本側からはベトナムの進めている開放化政策に支持・支援を表明。近年の首脳の相互訪問等を経て、両国関係は経済面のみならず政治、文化に亘る幅広い分野での交流が進んでいる。
2006年10月のズン首相訪日の際には首脳間で初の共同声明を発表し、両国関係をアジアの平和と繁栄のための戦略的パートナーシップに向け更に強化することで合意した。2007年11月にはチエット国家主席が国賓として初めて訪日し、福田総理との間で44項目からなる「戦略的パートナーシップに向けたアジェンダ」を含む「深化する日越関係に関する共同声明」を発表した。
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