|
|
|
|
 |
| |
| 2007/06/29 |
キャラ弁コンテストの審査と発表 |
 |
動物のキャラクターを模した弁当を作る「体いきいきキャラ弁当コンテスト」の最終審査とその結果発表会が、6月29日、東京・秋葉原UDXで行われた。このイベントは、健康で長生きするため多彩な催し「ヘルシー・エイジングフェスタ」(主催・NPO法人 元気な120才を作る会)の中で行われたものであり、その催し会場には大勢の参加者と取材陣が集まった。
山東昭子議員は多忙な国会の日程をぬい、イベントに出席したが、同コンテストの副委員長として開会の挨拶を行った。それらの模様について、イベントに駆けつけたメディアより報道された。
(6月30日付 フジサンケイビジネスアイ、6月30日付 毎日新聞)
このコンテスト開催の趣旨は、子どもたちが楽しみながら食べられる、「「彩り」と「栄養バランス」に優れた「キャラ弁当」作品を募集して、食の専門家達が優秀者を表彰するものであり、今回はその第1回コンテストであった。事務局より、審査日までに220件以上の応募があったことと、さらに審査に間にあわなかった分は次回に回したい旨の報告が行われた。
これらの応募されたキャラ弁当の優秀作品は、随時、ネット上で発表されてきたが、この日の審査で最終的に決定した。その最終審査は、食育研究家の服部幸應氏や山東昭子参議院議員ら8名の委員が一堂に会して行った。その結果、最優秀賞には「雨の日の楽しいな!カエル弁当」が選ばれた。
発表会では、山東昭子参議院議員がその最優秀賞作品に関して、「ユーモアと作り手の心が伝わる、栄養のバランスが良い作品」と感想を述べた。全体講評は服部幸應委員長が行い、「お弁当の特徴として時間をかけずに作れることが基本である」とのことだった。
なお、今回の応募作品には、多数のキャラクターが登場していた。また、弁当のおかずには、ソーセージ類で仕上げたものが多かったが野菜もバランスよく入っていた。意外と「おにぎりのもの」が多かった。さらに、手間がかかる作品でも、前日に下ごしらえをやってできる作品も多数あった。やはり、お母さん方はいろんな工夫をされていた。
詳細は、「体いきいきキャラ弁当コンテスト」のサイト(http://shokuiku-navi.jp/)で公開されている。
<審査委員のメンバー紹介>
| 委員長 |
服部幸應 |
医学博士 学校法人服部学園服部栄養専門学校 理事長・校長 |
| 副委員長 |
山東昭子 |
NPO法人元気な120才を創る会理事・参議院議員 |
| 委 員 |
植野淳子 |
NPO法人AII事務局長 |
| 白澤卓二 |
医学博士 財団法人東京都老人総合研究所研究部長 |
| 杉江あい子 |
管理栄養士 戸田中央総合病院 |
| 富榮スワンソン |
NPO法人日本健康生活指導員育成協会 理事長 |
| 西村欣也 |
筑波大学附属病院 病態栄養部副部長 栄養管理室室長 |
| 廣常啓一 |
(株)新産業文化創出研究所 代表取締役 |
|
|
|
|
 |
Copyright (c) 2006 santo-akiko.com All Rights Reserved.
|
|
|