カードローンの審査に落ちる理由はあれこれ考えない!

いさカードローンに申し込んでも、審査に通らないと、やっぱりあれこれ理由を考えてしまう方が殆どではないでしょうか?

でも現実的に考えて審査に通らない理由を、借りたい側が知ることはできません。

例えばアルバイトの面接に行って、後日、残念ながら採用に落ちてしまっても、その理由を教えてくれることはまずありません。

他の求人でも同じですよね。
それと同じことです。

だから落ちた理由を知りたいという気持ちはわかりますが、そんなこといくら考えても時間のムダなので、次の手を考えていきましょう。

といっても、やっぱりお金を借りたいと思って審査に申し込むわけですから、できれば一発で合格して、融資をゲットしたいところですよね!?

そうなると、審査に落ちそうな理由をあらかじめ把握しておけば、戦略も立てやすいかと思います。

では、カードローンの審査に落ちる理由に上がりやすいポイントをご紹介すると

  1. 無職
  2. 年収が低い
  3. 勤続年数が短い
  4. 勤務先形態(パートや契約社員など)
  5. 他社に借り入れ、または住宅ローン以外のローンがある
  6. クレジットカードを持っていない

最後の、クレジットカードを持ってないのが審査に落ちる理由になるというのは、意外に思われるかもしれません。

要はクレカを持てないということは、それだ社会的信用がないということと見なされるみたいです。

もちろん、必ずクレジットカードを持っていないとお金が借りれないというわけではありませんので誤解のないように!!

クレジットカードも審査時にいろいろ調べられるので、その審査に通ったということは、金融事故がない人だと判断されるのも理由の一つです。

とにかく審査に落ちる可能性があるポイントをあれこれ挙げてみましたが、上記の条件に当てはまっても、あっさり通ってお金を借りる人もいますので、あくまでも参考程度に留めておいてください。

自分が落ちそうかなと思ったら、消費者金融から攻める

もし自分が、審査に落ちるかも・・・と思ってるのなら、銀行カードローンからではなく、消費者金融から攻めていくのがオススメです。

例えば三菱東京UFJ銀行カードローンや三井住友銀行カードローンとかは知名度も高く、一見、キャッシングしてもあまり後ろめたさは感じないかもしれませんが、消費者金融でも銀行カードローンでも結局お金を借りれば同じです。

どちらも同じ個人信用情報機関に借り入れしたことが登録されますので、別にどちらを使っても変わりません。

だったら、融資までの時間が短く、審査も期待できる消費者金融から申し込んだほうが、一発で合格する可能性が高いのです。

急いでお金を借りたい方も、消費者金融の方が借りれる可能性は高いです。

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