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32歳の時、私が政界入りを決意したのは、故田中角栄首相の真剣な次の言葉でした。「今は女性政治家が少なすぎる。これからの日本には正論を主張できる女性政治家が必要なんだ。最初からプロの政治家なんていない。山東君、君ならできる!」
以来、福祉、教育問題に始まり、健康、環境、観光、科学技術、外交など多くの分野で、現場視察、勉強会、政策立案、予算確保と一歩一歩政治の使命に燃えながら今日まで歩んできました。政策を推進し、立ちはだかる壁を突破できたのは、「勇気、感動、情熱」です。政治家を志した初心が今も私を支えています。
時代は大きな転換期を迎え、地球環境、教育改革、長寿高齢化社会のあり方が問われる今、国づくり・人づくりの基礎となるのもこのエネルギーだと信じています。
これからも全力投球してまいります。
是非あなたも応援してください。
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参議院副議長
山東昭子 |
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