新内閣がスタート
いよいよ新内閣がスタートする。最大の課題は、国・地方を問わず予算の無駄遣いの是正。憲法との兼ね合いもあるが、この辺で予算の単年度主義を見直すなど抜本的な対応を求めたい。
また、新総理は国会での所信表明をしないまま国連総会に出席するとのことだが、極めて残念に思う。本来、我が国の総理としてどういう姿勢で臨むのか、国会開会と同時にまず国民に対して所信を表明するべきである。例えば新設する国家戦略局はどんな形になりどんな動きをするのか。金型もしっかりできていないのにこれからできあがる商品のセールスに行くようではいただけない。
新大臣達も就任会見は先送りとのこと。官僚依存から脱しようとの意気込みは結構だが、官僚と単に対立するだけでことが解決するわけではないのは自明の理。
新内閣には国民も高い期待を寄せているようである。真に国益重視の内閣を創っていくことを強く願う。
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32歳の時、私が政界入りを決意したのは、故田中角栄首相の真剣な次の言葉でした。「今は女性政治家が少なすぎる。これからの日本には正論を主張できる女性政治家が必要なんだ。最初からプロの政治家なんていない。山東君、君ならできる!」
以来、福祉、教育問題に始まり、健康、環境、観光、科学技術、外交など多くの分野で、現場視察、勉強会、政策立案、予算確保と一歩一歩政治の使命に燃えながら今日まで歩んできました。政策を推進し、立ちはだかる壁を突破できたのは、「勇気、感動、情熱」です。政治家を志した初心が今も私を支えています。
時代は大きな転換期を迎え、地球環境、教育改革、長寿高齢化社会のあり方が問われる今、国づくり・人づくりの基礎となるのもこのエネルギーだと信じています。
これからも全力投球してまいります。
是非あなたも応援してください。
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